なにはともあれ、先ずはワーキングホリデービザの申請

行くまでの話

こんにちは。今回は母でございます。

前回の息子のブログを読みまして、、、

トロントに着いてすぐ

迎えってどーやってくるの?っていうLINEが来ていたことを思い出しました。

その後しばらくして

きた

って一言が入っていたので、このことだったのか~~~とようやく状況がわかりました。 こちらは夜中だったので、わたしはぐーすか寝てまして(笑)不安だっただろうに。ごめんよ←今更。

今はLINEがあって便利ですね。息子も遠くにいる感じがあんまりしないです。でも聞かないとなんにも教えてくれないです。男の子なんでしょーがないですね。このブログを始めてようやく息子の様子がわかって良かったりして(笑)

さて、私は引続きトロントへ渡る前のお話。今回はワーキングホリデービザの申請について。

行き先はカナダのトロントに決まりました。

なんでトロントなのか本人が決めたのでよくわかりませんが、多分、帰りにニューヨークに寄って帰れそうだから。ってなとこなんじゃないかと思います。

トロントのすぐ下ですからね、ニューヨーク。

その方が飛行機の便も多くて、飛行機代も安いらしいのです。

ワーホリ協会の担当Nさんの、

トロントはおしゃれなJazzバーやストリートミュージシャンも多い街なので、絶対楽しめると思いますよ。

って一言も効いたのかな。

私がワーホリでオーストラリアに行った時は、確か往復のチケットが無いとビザがおりなかった気がするのですが、息子は片道切符で行ってます。国によって違うのかもしれませんね。カナダは帰りのチケットは買わないで行きます。

帰りの切符が買えるように頑張って働いてもらわねばーw

4月20日のフライトでトロントに向かって、もう9月。ずっと仕事探しはしていますが、容易ではないようです。ジャパレスならすぐに見つかったようですが、職場体験のようなものをしたら、日本でバイトしてるみたいな感覚だそうで、、、

それじゃあ意味がないので、未だ職探し中です。

まあ、この辺りはそのうち本人が書くでしょう。

さて、話を戻しまして、行き先が決まったら早速ビザ申請です。

我が家の場合は、日本ワーキング・ホリデー協会に丸投げ。自分でも出来るとは思いますが、特にカナダは手続きがちょっとめんどうなので、やってもらって良かったと思っています。オーストラリアは記憶に無いくらい簡単でした。もう25年以上前の話なので今はどうかわかりませんけど(;^ω^)

なにせ、ワーホリ協会に払うのは5,000円ポッキリです。それでビザ申請も、学校やホームステイ先の手配も全部やってくれます。後から追加料金頂戴なんてこともありませんでした。

名古屋にあるので、うちの場合は必要最低限しか行けませんでしたが、イベントや説明会が頻繁に行われているようです。行ければ行ったほうが良いのではと思います。

ビザ申請にあたって本人がすることは、申請書、履歴書の記入。申請料の支払い。

基本ワーホリ協会から手続きの流れがメールで送られてくるので、その案内に従って申請書を作っていきます。

が、

もちろんこれ、全部英語。

ここにアクセスして登録してくださいってページは当たり前ですけど、全部英語。

とりあえず うわー。。。(゚∀゚)ってなりますが、

カナダIECワーキングホリデー申請ステップという、申請までの流れを一覧にしたPDFデータが協会から送られてきますので、その案内に沿って登録申請すれば、大丈夫!非常にわかりやすいです。

英語の成績が万年アヒルちゃんだった息子でもできましたからね。大丈夫です。え、それでカナダ行ったの?って言われそうですが、ホントです。大丈夫。

先ずはワーキングホリデーの申請枠に入れてくださいよーっていう申請をします。 IEC のPOOL(申込み受付)ってやつですね。ここに情報を登録。

そうすると、 IECから招待状がランダムに送られてきます。

IECっていうのはカナダのIEC(International Experience Canada)のこと。そこと日本の外務省の間で今年のワーホリビザいくつだす~?みたいな協議が行われるんだそうで。

そのIECからの招待状を待つわけです。

招待状が届いたら10日以内に招待を承認。これが遅れると振り出しに戻る。

承認後、20日以内にWorkPermit(IEC就労許可証)の申請。すべての必要書類をMY CICにアップロード・・・これも遅れると振り出しに戻る。

ああ、面倒くさい。よくやれたもんだと思います。息子。

なんてったって、この辺りはなんにも手伝っていてませんの母。基本しらんぷりでした(笑)

メールで送られてくる申請書や、履歴書の作成が終わると、指定された日時に名古屋のワーホリ協会まで本人が行く必要があります。

ビザの申請に必要な費用は以下の通り。

  • IECプログラム参加費…150カナダドル
  • IEC Open Work Permit 所有費…100カナダドル
  • バイオメトリクス提出費…85カナダドル

バイオメトリクスっていうのはまた後日書きますが、本人の指紋の提出費用です。

合計335カナダドル ※息子が行った2019年2月のレートで計算すると28,763円

これをワーホリ協会にて本人名義のクレジットカードで支払います。

てことは、その前、ビザの申請手続きを始める前に本人名義のクレジットカードを作る必要があるんですよね。

18歳になれば作れるところは何社かあるのですが、我が家はとりあえず私の持っている楽天カードの家族会員カードで作りました。楽ちんなので~~。

申請には指定された日時に名古屋のワーホリ協会へ本人が行きます。これも保護者が同行してもいいんでしょうが、我が家は基本1人で。

私の仕事柄もありますが、そうしないと現地に行った時なんにも出来ないやつになっちゃいますからね。

今になってみると、そういう積み重ねが精神を病むこともなく、今現在なんとかやっていけてるにつながっているのかな?と、思います。

息子曰く、周りにはホームシックになってるやつが多い。とのことでした。息子は病んでる暇がないそうなw

ビザの申請はあっさり終了。申請が終わるとバイオメトリクス(個人識別情報)の登録へと進みます。

この手続の前後に語学学校に行く行かないを決めて、その見積もりももらったような気がします。

またその辺りも書いていきます。長くなりましたので、今日はこの辺で。次回はまた息子が書いてくれるといいなーw

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